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「安全衛生活動の取組紹介」
「安全衛生の基本方針を改定しました —サーマル化工の新たな取り組み」
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先日、サーマル化工では、社員一人ひとりの安全と健康を守るために安全衛生の基本方針を改定しました。
今回の改定では、現場の実情や最新のリスクに対応し、より実効性のある取り組みを明文化しています。
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■ 新しい基本方針のポイント
①法令遵守と安全な職場環境の維持
労働安全衛生関係法令やその他の要求事項を確実に守り、安全で健康的な職場を保ちます。
②危険源の特定とリスクアセスメント
熱処理炉、高温材料、燃焼設備、ガス設備、搬送設備、化学薬品など、現場に潜む危険源を洗い出し、リスク評価を行って災害を未然に防ぎます。
③災害リスク低減のための設備・保護具の徹底
火傷、挟まれ・巻き込まれ、転倒、酸欠、中毒、火災・爆発などのリスクを減らすため、安全設備の整備と保護具の適切な使用を徹底します。
④作業手順の標準化と安全教育の継続
標準化された作業手順を整備し、継続的な安全教育・訓練を通じて、安全意識と技術力を高めます。
⑤健康保持・増進の推進
作業環境測定、設備点検、健康診断、メンタルヘルス対策を積極的に行い、心身の健康を守ります。
⑥従業員との協議と参加促進
コミュニケーションを大切にし、全員が安全衛生活動に主体的に参加できる環境をつくります。
⑦目標設定と継続的改善
安全衛生目標を設定し、達成状況を定期的に評価。安全衛生マネジメントシステムを継続的に改善します。
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■ 今後に向けて
この基本方針は、単なる宣言ではなく、日々の現場で実践されるべき行動指針です。
サーマル化工はこれからも「安全はすべてに優先する」という理念のもと、全員参加で安全衛生活動を推進してまいります。
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